2008年06月01日

The Story Of Doctor Dolittle - Puddleby 1(ドリトル先生アフリカ行き)

Puddleby パドルビー

ONCE upon a time, many years ago when our grandfathers were little children--there was a doctor; and his name was Dolittle-- John Dolittle, M.D. "M.D." means that he was a proper doctor and knew a whole lot.

昔々、私達のおじいさん、おばあさんが小さな子供だった何年も昔、ある医者がおりました。彼の名前はドリトル−ジョン・ドリトル医学博士と言いました。「医学博士」は彼は正規の医者であり、多くのことを知っていると言うことを意味してました。

He lived in a little town called, Puddleby- on-the-Marsh. All the folks, young and old, knew him well by sight. And whenever he walked down the street in his high hat everyone would say, "There goes the Doctor!--He's a clever man." And the dogs and the children would all run up and follow behind him; and even the crows that lived in the church-tower would caw and nod their heads.

彼は沼のパドルビーと呼ばれる小さな町に住んでました。老いも若きも全ての町人たちは、彼をよく知ってました。そして彼が山高帽をかぶって道を歩くときはいつでも、みんな「医者が行くぞ!−賢い人だ。」と言ったものでした。そして犬や子供は皆、彼の後について走ったものです。そして教会の塔に住んでいるカラスたちでさえカアカア鳴き、頭を上下させました。

The house he lived in, on the edge of the town, was quite small; but his garden was very large and had a wide lawn and stone seats and weeping-willows hanging over. His sister, Sarah Dolittle, was housekeeper for him; but the Doctor looked after the garden himself.

町の端にある、彼の住む家はひどく小さいものでした。けれども庭はとても大きく、広い芝生と石の椅子と、垂れたしだれ柳がありました。彼の妹、サラ・ドリトルが彼のために家事をしてましたが、庭は医者自身で手入れをしてました。

He was very fond of animals and kept many kinds of pets. Besides the gold-fish in the pond at the bottom of his garden, he had rabbits in the pantry, white mice in his piano, a squirrel in the linen closet and a hedgehog in the cellar. He had a cow with a calf too, and an old lame horse-twenty-five years of age--and chickens, and pigeons, and two lambs, and many other animals. But his favorite pets were Dab-Dab the duck, Jip the dog, Gub-Gub the baby pig, Polynesia the parrot, and the owl Too-Too.

彼は動物が好きで、多くの種類のペットを飼ってました。庭の窪にある池の金魚の他に、彼は食品置き場で兎を、ピアノで白鼠を、下着用のタンスにリスを、地下の収納庫にヤマアラシを飼ってました。彼は牝牛と子牛、年とった−25歳の−びっこの馬、鶏、鳩、二匹の羊、そして多くの他の動物たちも飼っていました。しかし彼のお気に入りのペットはアヒルのダブダブ、犬のジップ、子豚のガブガブ、インコのポリネシア、そしてふくろうのトートーでした。



次回へ
posted by leprechaun at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ドリトル先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめましてよろしくお願いします。
私は古希をまじかにして記憶・暗唱に挑戦しています。この度英文でドリトル先生を記憶・暗唱したいと思い、このサイトに出会いました。ここでは和訳もついており大変参考になります。英文をコピーさせていただくことをお許しください。
Posted by 中田研吉 at 2016年10月30日 23:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98854442

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。